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h-tg2’s diary

日々の雑感、投資、アートなど色々

リスクオフ引き金?

投資

jp.reuters.com

モーゲージ担保証券の不正販売問題ってなんかサブプライムショックを彷彿とさせるものがあるのですが・・・。

 

米国株式市場は反落。

和解金を支払うといっても、それって一時的な火消しにしかならないのでは。。

 

それから、怖いのが米国大統領選挙(11/8)。

トランプ氏及びヒラリー氏どちらとも米国の利益を最大優先にしており、日本との協調関係を打ち出しているわけではありません。

ヒラリー氏は為替操作に関して、名指しで日本を批判した経緯もあり、ヒラリー氏が大統領になった場合、多少の円高傾向がみられるかと思っています。

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ただ、本当に怖いのはトランプ氏。トランプ氏は自国益最優先、孤立主義と言われています。米国が他国の治安に関わるために米国が費用を捻出し、米国民の軍人を派遣することに懸念を示しており、米国軍は米国にほぼ集結すべきであり、他国から攻められたときだけ活動すれば良いという考えのようです。トランプ氏が大統領になった場合、日本にある米軍基地の縮小が進むことが予想されています。それだけを見たら円は売られる可能性が高いようにも思われますが、

toyokeizai.net

特に中国に対して貿易赤字が拡大していることや、これまでのドル高による国内製造業への打撃を回避するためにドル安政策を進める可能性が高いことが懸念されています。

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米国民だけの利益を考えたらドル安政策を進めるのは納得がいくことですので、この流れで円高が加速することが予想されます・・・。

 

ヒラリー氏の場合、バックはウォール街であり、既存勢力であり、さらに自身が為替政策を非難した経緯もあり、極端なドル安政策を打ち出すことは無いように見えますが、トランプ氏の場合は、ガンガンにドル安を誘導してきそうに思います。また、既存勢力の敗北ということで、トランプ氏勝利のニュースが流れたと同時にドル売り円買いが加速し、英国国民投票日のときのようなことがあるかもしれません・・。

 

11/8、かなり重要な日になると予想しています。