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h-tg2’s diary

日々の雑感、投資、アートなど色々

こういうの今後増えるかも・・・

リサーチ会社 シトロンによるサイバーダインへの告発(?)

株価が高すぎると主張しています。

http://www.citronresearch.com/wp-content/uploads/2016/08/cyberdyne-final_a-Japanese.pdf

Cyberdyne が 20 ヶ月も継続していて、投資家は、何も説明を受けていない のはなぜでしょうか???シトロンには説明がつけられます。 おそらく、Cyberdyne は、承認を望んでいません。ご自分が非常に高い時価総額をお付 けになっている場合、投資家が過酷な真実を見つけるようなことは、あなただったらで きないはずです。あなたが投資家に何を話しても、これまでに FDA 承認を獲得する際、 それはあなたの会社に目に見えて新しい収益を加えてくれるものではない場合、現実 に直面することより、むしろ未来が無限なのだ、と言いはることは簡単なのです。 米国での FDA 承認に続く数年後でさえ、ReWalk は、外骨格の世界最大の市場で、1000 万ドル以下の売り上げを継続しています。パーカー・ハネフィンは、売上高の同様レベ ルを期待するよう投資家に伝えています。 Cyberdyne は、ヨーロッパと日本の規制当局の承認を受け、2009 年以来、製品を市販化 しているにも関わらず、過去 4 年間の累計売上高の総額 は- 年間ランレート 600 万未満 - 2012 年 4 月から 2016 年 3 月まで、わずか 2208 万ドルで、- その概要は、ロボット 製品から、純粋に割り当てられた収益でさえありません。 http://asia.nikkei.com/Japan-Update/Japan-s-Cyberdyne-sees-US-as-path-to-profit?page=1

 

ロボット開発においては、最終的にソフトバンクを押しています。

シトロン・リサーチは、日本の投資家に敬意のメッセ ージをおくります: シトロン・リサーチは、活動家・短期売り方です。危険な投資について発行する 16 年 の経験を踏まえつつ、私達は、そうである場合、プロモーションや誤報で濁っている株 式市場への洞察を加えるよう試みております。 最近、日本取引所グループ最高経営責任者(CEO)Akira Kiyota 清田 瞭は、活動家の 空売りが、「倫理的問題」と考えられる、とコメントしています。 http://www.reuters.com/article/japan-itochu-japan-exchange-idUST9N19L02F 真実を語ることは、倫理的な問題にはけっしてなりません。倫理的に問題になること、 それは、私達の見解では、投資家を最終的には傷つけることになる、Cyberdyne 自体か ら引き続き発信される誤報やプロモーションのキャンペーンなのです!最も公平かつ効 率的な市場は、自由市場であり、「物語の反対側」を伝える能力は、市場でのバランス を保つのに重要なのです。 日本の投資家へのさらなるコメント: ロボットに触れることによって日本企業をいまだ に所有してみたい方のために、私達は、ソフトバンクを提案します。そうです、ソフ トバンクです。彼らの「ペッパー」ロボットは、発売時に、何千台も完売しました! これは、業務執行に従事する基礎となるビジネスや経営をともなう真のイノベーション を購入することです。 http://www.softbank.jp/en/corp/group/sbr/news/press/2015/20150731_01/

 投資家がこれをどうとらえるかは個人次第と思いますが、サイバーダインは2004年に筑波大の山海教授が設立したようです。大学教授がベンチャーを立ち上げる事例は成功事例として語られることが多いのですが、その後のベンチャーの扱い方が分からず放置している印象も受けます。幸運にもベンチャーを上場させても、放置していると今回のようなことが・・・?

 

ということで、今後このような告発が相次ぐことを苦慮してます。

ベンチャーを設立した教授は、十分に注意した方が良いのでは?どうすれば良いかについては、考えを纏めて追記したいなと思います。

 

以上