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h-tg2’s diary

日々の雑感、投資、アートなど色々

VR関連?

技術

ウェアラブル関連ニュース。

東芝の眼鏡型ウェアラブルがアマゾンで予約開始されたそうです。

業務用途の事で、在庫管理などの作業に使われると予想しています。

www.gizmodo.jp

 

アプリケーションの開発が進んでいくと思いますが、もし日常に使う場面があるとして、あったらいいなと思うアプリは、

 

・道路案内アプリ(GPS搭載。リアルNavitime

・翻訳アプリ(辞書機能搭載、文字認識及び多言語変換機能)

 

でしょうか。

 

特に、道路案内なんて、これから2020年の五輪で観光客が大量に押し寄せるのに向けて開発を始めるのには最適ではないでしょうか?

いくらグーグルマップで行きたい場所を検索していたとしても、東京のビル群の中をうまく歩いて目的地まで行くのは海外の方にとっては大変なもの。東京へ観光に来て道に迷っている海外の方をよく見かけたりもします。私も、東京では、グーグルマップで確認はしていたものの、実際に駅に降りたらよく分からなくて目的地に行くまでに非常に時間がかかった!という経験があります。

 

翻訳アプリについては、日本に来る海外の観光客だけではなく、日本から海外へ行く際にも利用が可能でしょう。英語圏外で、英語の通じない給仕の方が居る現地レストランでのメニュー表などを見るのに便利なはずですからね。

 

これらの普及に少しだけ影響すると思われるのは、

やはり外見の奇異さですかね・・・。

 

ですが、人間の慣れとは恐ろしいもので、ちょっと前には電車の中でスマホをずーっといじっている人々を気持ちが悪いだのなんだのと言われていたものですが、最近とんとそんな論調は見かけません。至って普通の景色になってしまっています。

 

そんな感じで、このウェアラブルも徐々に普及していくとは思うんですが、それプラス、普及にはもっと欲望を掻き立てるものを付与しないとダメかなと思います。

 

以前紹介したVR機器のような臨場感のある映像をこの機器が展開できるかはわかりませんが、できるのであれば、ゲームやら、DVD及び液晶画面なしで簡単に映画が見れる、などの特典を付与させるのが望ましいでしょう。

 

そしてメインターゲットは、若者であることです。

常々思っているのですが、20代の若者が今必至になって楽しんでやっていることが10年先、主流になるということ。

 

私が大学生の頃、ミクシィやらグリーやらのSNSを皆こぞって更新していたのを思い出します。今や、グリーを作ったDeNA横浜ベイスターズのオーナーですよ。

 

退職してハロワに行ってまず驚いたのは、給付金付きのプログラミングの講座が開設されていたことです。

 

非常に需要がある業界なのだと実感しました。

 

さて、話を戻して、

 

ターゲットを若者に絞り、ゲームや映画をこのツールでやると非常に楽しいということを体験してもらうと。

 

さて、ではスタートアップ時それをどこで行うのが良いでしょうか?

 

①買ってきて家で各自やってもらう

ラウンドワンのようなスポーツ/ゲームセンターで体験してもらう

 

はい、簡単でしたね。②ですね。

 

始めは店員さんのサポート付きで、ウェアラブル機器をつけて体を動かして楽しめるゲームをやってもらい、「楽しい」ということを実感してもらう。または、臨場感を得られる場所/部屋を準備して、そこで映画を見てもらうなども良いでしょう。

何度も来て体験してもらうためには、特別なクーポンやポイントの付与なども考える必要があるでしょう。

 

そこで若者にウケれば、かなり脈ありかと思います。

 

あとは若者がドンドン新しいアイデアでその機器を進化させていくでしょう。

 

ウェアラブルの将来は面白いですね。

 

おしまい