h-tg2’s diary

日々の雑感、投資、アートなど色々

いよいよのIOT

昨日、ついにアマゾンエコーが日本に投入されました!


アマゾン「Alexa」のデモ

 


Amazon Echo PlusとPhilips Hueを使ったスマートホームのデモ - PC Watch

 

フィリップスの電気にリンクしているところ、ウーバーでタクシーを呼ぶところ。。

IOTが本格的に進みそうな予感です。

 

ついでに、フィリップスの電気、結構かっこいいのが揃っており

欲しくなります。


フィリップスHue( ヒュー) ライトリボン プラス

 

実際にライトリボンプラスを使っている様子を分かりやすく動画で紹介してあるので、IOTにリアリティがあります。

そして、何より「楽しさ」が伝わってきます。

 

これに、テスラの電気がつながったら・・・

 

わあー・・・

www.tesla.com

世界地図が変わる予感・・・。

 

リアリティ感のあるオフグリッドの提案

テスラHP、すごいです。

 

作っちゃったよ。

www.tesla.com

 

屋根に見えないです。

www.tesla.com

人工知能と仕事減少と社会保障費増大とベーシックインカム

人工知能によって仕事がなくなるというのは随分前から言われていることですが、

 

その断片を感じることが最近身近に。

 

最近出会った人の以前のお仕事は派遣の事務。

ですが、システム導入により仕事がなくなり派遣契約更新なしとなったとのこと。

 

例ですが、

派遣事務10人必要だったのが、システム導入により、コストは

システム+システムオペレーター1人

になるということですね。

 

更に進むと、システムオペレーターが人工知能になればコストは、

システム+システムオペレーターAI (システム、AI管理会社メンテナンスコスト)

になります。

 

そして今、AIはいよいよ開発加速段階に。

見ました?グーグルホーム

news.yahoo.co.jp


日本発売 Google Homeのファーストインプレッション  2017年10月6日

 

・・・欲しいですね。

 

ともかく、人工知能の発展がこのまま進めば、

ネットやPC上でのシステム動作はAIでできるようになりそうです。

 

それにロボット開発技術も加われば・・・、

 

人間がやっている仕事はロボット+AIに

置き換わっていくわけで、

仕事は減るのは目に見えています。

当然それに伴って、人間の方は所得が減少していくでしょう。

 

一方で、先進国の社会保障費増大問題は、人口分布とそれに合わせて作った税制によって起きている問題なので、税制を変えるか、人口分布を変えるかしかありません。

人口分布は、移民取り込みなどをしない限り、変えることはできませんので、

税制を変えるのがよりスムーズに進めるでしょう。

 

ただし、一つ問題があります。

税制だけを変えると、その制度に合わせて役所の仕事が増えることになり、税率アップとともに、人件費アップとなってしまいます。

 

税率アップ+人件費削減 とならなければ、税収の効果的な増大は見込めません。

 

ですので、ここでも新たなシステムに活躍してもらいたいところです。

ブロックチェーン」です。


IBMブロックチェーン概要


www.youtube.com


ブロックチェーンとIBMメインフレームで物流業務の効率化を実現

 

このブロックチェーン技術導入により、年金支払い記録、税収の記録を簡素化し、役所の仕事を大きく削減できれば、社会保障費をより有効に得られ、その活用方法も大いに検討できることでしょう。

 

さて、

皆さんこの段階でお気づきですよね?

 

役所からも間違いなく失業者が出ます。

 

技術革新により仕事がなくなる人が大勢いるのです。

収入がなくなるわけですから、何らかの仕事をしなければならないのですが、

AIやシステムに置き換わる「作業」系の仕事では、いずれ無くなるのは時間の問題です。

 

”クリエイターしか生き残れない時代”

 

という言葉がありますが、全ての人がクリエイターになれるとも思いません。

 

胡散臭いといわれているベーシックインカムですが、

それにより多くの人が救われるのではないでしょうか。

 

ベーシックインカム、私は賛成ですね。

 

以上

 

フリーエネルギーの課題

そぞろに・・・

 

身近にフリーエネルギーという言葉を聞く機会が多くなってきました。

 

フリーエネルギーさえ作れば、全て解決!

という論調で話される方も多いのですが、

 

結局、装置を作るのに、金属を使用するので

人口増大とともに資源問題へと発展するのは目に見えています。

 

次世代電池、風力発電太陽電池、いずれにせよ、

リサイクルシステムを整えることは重要かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

global warming から climate change へ

皆さんは最近、環境問題関連の表示が、global warmingからclimate change に変わったのをご存知でしょうか。

 

warmingである理由付けは様々なデータから検証されていましたが、

結論、

良くわからない、または、寧ろ寒冷化しているというデータが

示されてきております。

 

ですので、最近は環境問題を論じるときに、

global warming ではなく、climate changeとなっているんですね~。

以下は一例であり、全ての記事を参照したわけではないのですが、

ロイター通信内でもglobal warming よりもclimate changeのほうが現時点で記事が多くなっております。

ーーーーーー

ロイター通信記事内サーチ

・global warming→6,304 Results

www.reuters.com

・climate change→21,053 Results

www.reuters.com

 ーーーーー

 

そして最近では、欧州の自動車をEV化させる動きが活発となっておりますね。

jp.reuters.com

 これは

climate change に関連する動きですが、

EVがclimate change をどの程度減少させるかは不明です。

電池は様々な材料から作られています。

リチウム、ニッケル、コバルト、アルミ、セパレーターには樹脂、電解質石油化学合成で作られている有機物です。電池のケースもまた金属です。

 

と、いうことは、ガソリン車をやめたところで資源掘削はなくなりません。

資源掘削に伴うCO2排出ももちろんあります。

 

石油掘削が、

ニッケル、コバルト、アルミ、その他の金属の掘削に代わるだけなので、EVが大量普及すると、世界中の鉱山を掘りつくす可能性すらあります。

 

さあ、ではどうすれば良いか?

 

会社員時代には、ここから先の問題にはどう考えても憂鬱な未来しか想像できなかったのですが、会社員を辞め、組織の枠を出て新しい感覚で世界を見渡してみると、

見えなかった情報が入ってくることから、もう一つの未来が開けそうな、気がしています。

 

人類が地球上で快適に暮らすために必要なのは、大きく絞って以下2点ではないかと思っています。

 

①人が快適と感じられ、人として創造的な活動を行えるのに十分なスペース(空間)

②「必要」とされていると感じる他者(人だけでなく動物、植物)との適切な関係性の構築と継続

  ー動物/植物との関係性については、快適さを与えるものという意味合いのほか、食料としての意味についても最適な関係性を構築する必要性有

 

資源問題は鉱山に住む動植物を追いやっている点については、②に関わってきます。(不毛の場所であればあてはまりませんが)

 

また、人口が爆発的に増えたならば、①に関わってきます。

 

そして、増大した人間がより多くのものを求めれば②を著しく影響することになります。

 

人類が地球上で快適に暮らす上では、①②を維持したいところです。

 

climate changeにより、①を失う人々が大勢いることには着目すべきです。

 

資源破壊がどれほどclimate change に影響を与えているかの判断は、非常に難しいところです。地質学を以て資源分布とその移動経過を追って、気象学を以てその間の異常気象情報を整理し、アウトプットして始めて、どうかが言えるでしょうね。

 

では今どうすればいいんだ?

 

という声が聞こえてきそうですが、

 

今こそ②を熟考した上で行動に移すべきではないかと思いますね。

 

資本主義による発展が悪いということではありません。

爆発的な発展を経たのちは、寧ろ成熟した資本主義へ移行したいと思いますよね?

 

リサイクルシステムについて

 

石油掘削にしろ、EV用材料の資源掘削にしろ、それを自然に帰すシステムを作れば、うまく回っていくという理想があります。

 

石油の場合は、横展開として使えるものがほんとに多かったんですね、

樹脂はほんとに便利です。そして最後はアスファルトになって道路として活躍してくれました。でもアスファルトは残念ながらすぐには自然に戻りません。

 

これからEV用の資源が大量に掘削されると思いますが、その資源は電池と姿を変え、使用された後に、きちんと分解、分別され、再利用するシステムが欲しいところです。

 

電解質とセパレーターについては残念ながら再利用は難しいと思いますが、金属くらいはきちんと分別し再利用するシステムが欲しいですね。

 

電池を作る会社同士の企業争いをしているうちに、全ての問題は先送り、climate change問題もEVの必要性へと議論がすり替えられ、グダグダになりそうなので、

大きな知を以てさっさと最適な電池の情報を共有化し、低コスト、高効率で作り普及の道筋をつけた上で、早くリサイクル最適化に取り掛かったほうが良いかと思います。

 

人類の持続可能な繁栄には①②が重要なのですから。

 

食料問題について

 

動植物との適切な関係が必要だと先に述べましたが、食料としてのそれを考えるべき時が来ていると思います。

食べすぎで病気になる人間が多いのは既知です。「作りすぎ」であるのは否めません。

人が健康に、人としての創造的活動を以て幸せを享受するのに十分な食料、動植物との関係がいかなるものか、考えてみるのは挑戦的です。

農学、医学、倫理学、哲学 等各方面からの知見が必要でしょう。

 

 

まとめ

 

今声高に叫ばれているclimate change に対し、

解決策をすぐに講じるのは現実には難しいと思います。

 

ですが、各個人がそれぞれに①②について考え、行動することは可能です。

 

情報がすぐに手に入る今、

climate changeについての報道に恐れ、ミスリードされるのではなく、

一人一人各々で、責任を持って自身が納得のいく決断をし、

行動することが大事だと思っています。

 

Enjoy your life!

 

 

 

 

超絶便利だった羽田国際空港

「羽田空港をハブ空港に」 前原国土交通大臣発言に大阪府・橋下知事反発 - ウィキニュース

 

先日ロンドンへ夏休みを満喫しに行ったのですが、

改めて羽田空港の便利さを感じさせられました。

 

一駅離れた場所から羽田空港行きのバスが出ていること、

横浜からだと京急線一本で行けてしまうこと、

そして成田国際空港よりも近いこと、(私の家からということですが)

羽田国際空港の中がお洒落であったこと、

成田国際空港よりも綺麗であったこと、

ロンドン直行便が出ていること、

 

そんな理由ではありますが、

羽田国際空港って

なんて便利なの~♪

と思ってしまいました。

 

羽田を国際空港化するのに、色々反発があったようですが、

 

羽田国際空港化、ハブ空港化について私は、

 

すごーく支持します

羽田だと、国際線からの国内線乗り継ぎも非常にスムーズ、

なにしろ国内線の便数が多いですからね。

 

え?成田空港必要だっけ?みたいな感じになってきます。

 

東京に行ってみたい海外からのお客様も、成田空港よりも羽田空港のほうが利用しやすいと思います。

 

なぜそういうかというと・・

ロンドンからヒースロー空港へのアクセスも非常に良かったからです!!

 

ロンドンの市街から、ヒースロー空港までは

車では40分くらい、電車で30分くらいで非常にアクセスが良いのです。

めいいっぱい遊んで帰ってくる観光客にとってこれほど都合の良いことはありません。

今回子連れ旅行だったのですが、電車内で立っている時に子供が寝てしまい、早くついてくれと願ったものです。(現実には、親切な方が席を譲ってくれました。ロンドン、紳士の国です・・!)

 

もし私が外国に住んでいて、いざ東京へ遊びに行こうと成田空港に降り立ち、

東京まで出ていくときと帰る時の憂鬱さを思ってみると・・・

 

ああ・・(涙)

 

羽田国際空港万歳!

もっと直行便を増やして~。

の思いが強くなった今日この頃でした。

 

 

久々の更新

超久々の更新!

昨年は幼稚園の役員などで滞っていたやりたかったことに次々とチャレンジしています。

おかげ様でアクセサリー事業のほうは好調なスタートとなり

引き続き精進してまいりたいと思っております。

 

投資のほうは少しご無沙汰になっていますが、スワップ口座だけチャリンチャリンとたまっている感じです。

いよいよ6月FOMCで利上げか?というところなので、口座管理はしっかりとしてまいりたいと思います。

今年は良い一年になりそうです♪